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【オンライン】アドバンスド認定スクラムマスター:A-CSM℠ 2022/7/11-15

トレーナー : Andreas Schliep

calendar開催日時
2022.07.11 (月) - 2022.07.15 (金)
05:00 AM - 09:30 AM
オンライン開催:日本語でCSM®の上位資格A-CSM℠を受講いただけます
$3,200 ( 税込み )

席数だけ仮予約も可能です
clock 申込受付期間
2022.01.13 (木) 午前 03:00 - 2022.07.10 (日) 午前 02:00
【オンライン】アドバンスド認定スクラムマスター:A-CSM℠ 2022/7/11-15
Andreas Schliep Andreas Schliep

アドバンスド認定スクラムマスター【オンライン版】

(Advanced Certified ScrumMaster:A-CSM℠ )

Odd-eのAgileコーチ榎本明仁(Aki)が、Andreas Schliepアンドレアス・シュリエプ)氏と協力のうえ、日本語で行います。


本トレーニングは、アクティビティやディスカッションを含め、全て日本語で行われます。英語に自信のない方も安心してご参加いただけます。

※ This training will be supported by an interpreter. However, this course has a lot of group activity. Most of attendances likely to speak only Japanese, so you need to communicate in Japanese with other attendances. If you do not speak Japanese, please let us know before you register.


■ 開催日数:5日間(オンライン開催)

■ 開催時間:2022/7/11(月)- 2022/7/15(金)各日 14:00 - 18:30 (全日程の出席が必須となります)

トレーニング期間中は毎日簡単な宿題を出させて頂きます。30分程度で終わる内容となります。また、オンライントレーニングに使用するツールをテストするための事前セッションを行いますので、指定のツール(MiroとZoom)を使った事がない方は必ずご参加ください。詳細は参加者の皆さまに別途メールにてご案内いたします。


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榎本明仁(Odd-e Japan Agileコーチ)

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スクラムの導入をしたいと考えているお客様、より良い開発現場や組織を作っていきたいと考えているお客様先にお伺いし、継続的に支援、コーチング、研修を行っている、経験豊富な Agileコーチです。


2008年からスクラムの導入をし始め、スクラムマスター、開発チーム、プロダクトオーナーを経験し、2012年からOdd-eでアジャイルコーチとしてお客様へスクラムや大規模スクラム(LeSS)の導入支援、組織作りの支援を多数経験。


現在はアジャイルコーチをしながら、トレーニングの講師も務める。


Andreas Schliep の認定スクラムプロダクトオーナートレーニングは、事前の準備(事前学習)が必要となります。トレーニングでは、スクラムの考え方を実際の現場において活用していただくために、さらに幅広く知識を深め、他の組織で生じやすいミスを回避する方法を学んで頂きます。上級者向けのトレーニングとなっておりますが、事前学習に取り組んで頂いた方にとってはそれほど難しい内容ではありません。


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Andreas Schliep 

活動拠点:Frankfurt Rhein-Main, Germany; Zürich and Bern, Switzerland

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Andreas Schliepアンドレアス・シュリエプ)氏 は、DasScrumTeamの創業者であり、スイスで著名なスクラムコーチでありトレーナーです。

開発者、チームメンバーや技術リーダーとしてビデオカンファレンスのアプリケーションやウェブのポータルやコミュニケーションサーバーの構築を行っています。


2004年からScrum Alliance®のメンバーであり、2006年から実践者で2008年から認定スクラムトレーナーになり、Scrum Alliance®と長きに渡りともに歩んでいます。コミュニティーに関わり始めた初期からこれまで一貫し、他のトレーナーやコーチと連携・サポートを行いながら、「顧客をいかに効果的にサポートするか」を探究してきました。多くのボランティアチームやワーキンググループに関わるなかで、Andreas氏は、Scrum Alliance®のスタッフとリーダーシップに感謝するようになりました。


Scrum Alliance®の活動をより理解する為にScrum Alliance®が発行するほぼ全ての認定資格と教育者としての認可を得ました。Mike Cohn(マイク・コーン)氏の完結で集中的なトレーニングスタイルを学び、 Pete Behrens(ピート・ベーレンス)氏からコーチングのスタンスを学び、レトロスペクティブのコミュニティーから素晴らしい視点を学び、Christopher Avery(クリストファー・エイブリー)氏の素晴らしいティーチングについて学んできました。


Scrum Alliance®において、「CSP®への道のプログラム作り」と「レビューチームメンバーの活動」を通じてスクラムの実践者、トレーナー、コーチに対して成長の機会を提供し続けてきました。また、スクラムギャザリングの前に認定スクラムコーチ(現在はCTCやCEC)の方々に交流の場を提供するリトリートを提供しはじめており、現在はボランティアとしてCSP®プログラムとCSD®を作り直す活動を行っています。


Andreas氏は、小さな会社のオーナーとして経済的な難しさとクリエイティブな挑戦をしてきた経験、大規模なさまざまな企業に対するコンサルティングの経験を通じて、様々な視点を得て、広い視野を持ち得ることにつながりました。そして、まだソフトウェア開発もできると思います。


保有資格

  • Certified ScrumMaster®
  • Certified Scrum Trainer®
  • Certified Team Coach
  • Certified Scrum Developer®
  • Certified Scrum Product Owner®
  • Certified Enterprise Coach
  • Registered Education Providers
  • Certified Agile Leadership Educator
  • Advanced - Certified ScrumMaster
  • Advanced - Certified Scrum Product Owner
  • Certified Scrum Professional - ScrumMaster
  • Certified Scrum Professional - Product Owner
  • Path to CSP Educator
  • Scrum Foundations Educator
  • Certified Agile Leadership 1

関連リンク



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榎本明仁(Odd-e Japan Agileコーチ)

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スクラムの導入をしたいと考えているお客様、より良い開発現場や組織を作っていきたいと考えているお客様先にお伺いし、継続的に支援、コーチング、研修を行っている、経験豊富な Agileコーチです。


2008年からスクラムの導入をし始め、スクラムマスター、開発チーム、プロダクトオーナーを経験し、2012年からOdd-eでアジャイルコーチとしてお客様へスクラムや大規模スクラム(LeSS)の導入支援、組織作りの支援を多数経験。


現在はアジャイルコーチをしながら、トレーニングの講師も務める。


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認定スクラムプロフェッショナル(Certified Scrum Professional®:CSP®)に向けての最初の1歩

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認定スクラムマスター(Certified ScrumMaster®:CSM®)を受講された後の、認定スクラムプロフェッショナル(Certified Scrum Professional®:CSP®)という世界的なアジャイルコーチのスタンダード資格取得に向けての最初の1歩目のトレーニングとなります。



お約束できること

あなたにとって適切なトレーニングとトレーナーを選択するのは難しい事だと思います。すべての参加者の方に満足して頂きたいと思いますので、今回のトレーニングでは下記のことをお約束したいと思います。

  • インタラクティブで活発なトレーニングである
  • 様々な学習メソッドを使い効果的な学習の場のご提供
  • 経験豊富なトレーナーとの接点を持っていただく
  • 様々な背景を持った参加者と議論の場を持っていただく



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トレーニング詳細

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多くの経験を元にした効果的なアプローチ

両方のトレーナーともに10年を超えるスクラムの経験を有しますので、実際の現場で上手くいくことを確認している効果的なソリューションをお伝えできます。大規模な組織でも、スタートアップでも適応できる多くの事例を有しています。このワークショップは様々な環境で有効な方法を学ぶことができます。スクラムはITの世界で有名ですが、もっと広い範囲で使える思想でもあるのです。


資格には、到達すべき学習目標が存在します。学習項目の詳細は、Scrum Alliance®のサイトに掲載があります。この学習項目についてはトレーニングの始めにみなさんと確認します。スクラムとアジャイルマニフェストの関係性などの項目は事前に確認をしておいていただくこともありますが、他の項目についてはトレーニング中に演習や深い探究の場を用意させていただきます。(例えば、イベントのファシリテーションやチームコーチングなど)

また、みなさんには多くの時間を議論を通じて探究を深めていただくこととなります。例えば、同僚コンサルティングという手法を使い、停滞局面の脱却、コンフリクトの解消や成長機会の創造する事を探究していただいたりします。


成長しているスクラムのマーケットの中でご自身の差別化

アドバンスド認定スクラムマスター(Advanced Certified ScrumMaster:A-CSM℠は、最大数のスクラムユーザーを抱える団体、Scrum Alliance®が発行する資格です。あなたのスキルを差別化し、長期にわたり価値のあるものになると思います。


A-CSM℠(Advanced Certified ScrumMaster)に関する質問

どのような人が受講すべきでしょうか?

このトレーニングはCertified ScrumMaster®を既に受講済みで、スクラムを使い、改善をし続けてきた方々向けにスクラムマスターのすべての仕事領域を深掘りしていくトレーニングとなります。


どのようにしたらA-CSM℠(Advanced Certified ScrumMaster)を取得できるのでしょうか?

まずは情熱、学ぶ姿勢と前向きな態度、そして認定に必要な難易度の高い要求をこなすことが求められます。また、受講者の方とトレーニングの内容が合うように、Scrum Alliance®が求める受講資格は下記の通りとなります。

  • 有効な認定スクラムマスター(Certified ScrumMaster®:CSM®)を所持していること
  • 1年以上のスクラムマスターとしての経験があること
  • このトレーニングを受講すること、準備、ツールの利用方法や特定のトピックスに関するウェビナーに参加すること


トレーニングのコンテンツはどのようなものですか?

スクラムマスターの仕事で活用できる新たなツールやモデルを知ることができます。これらの手法を使うことでチーム、プロダクトオーナー、そして組織のサポートを改善していけます。そして、このトレーニングに参加される他のスクラム実践者の方々との繋がりを通じて、お互いの経験共有や難易度の高い問題に対して一緒にチャレンジしていただけます。

CSM®ではオンラインテストを通過していただくくうえでも幾つかの考え方を繰り返し学習いただくことは有効でしたが、A-CSM℠は実践的な能力を身につけていただくことを目的にしています。身につけていただく能力は、以下の3つに分類できます。


  • チーム:スクラムマスターとして高いパフォーマンスを発揮するチームになるのをどうサポートできるのか?チームビルディングをいかに促進できるか?コンフリクトの解消はどのようにしたらよい?どのようにしたら、私のチームが技術的な卓越性を手にできるのか?
  • 組織:どのように組織を支援できるのか?どのようにアジャイルを広げるのか?どのように問題の根本課題を特定し、根本解決に導くのか?組織全体を一つのシステムとして捉え、相互依存に気づくようにするのか?
  • プロダクト:どのようにプロダクトオーナーをサポートするのか?どのように協働をファシリテートするのか?どのように良いビジョンを作るのか、生きたプロダクトバックログ、素晴らしいプロダクトにするのか?どのように期待値の共通認識を作るのか?


このトレーニングはどのような構成になっている?

私たちのA-CSM℠は、通常8〜18名で行われます。この人数で開催することにより、参加者の方々全員の状況や質問に対応することが可能と同時に十分に異なる視点を得ることでトレーニングがより有意義なものになります。


実際のトレーニングの前後にオンラインセミナーを受講いただく場合があります。最初のオンラインセミナーは実際のトレーニングの2〜3週間前に実施され、トレーニングのコンテンツや事前準備について説明をさせていただきます。


■ 注意事項

  • アドバンスド認定スクラムマスター(Advanced Certified ScrumMaster®:A-CSM®)は、Scrum Alliance® が発行するライセンスです。
  • 本トレーニングは、1企業様においてのお申し込み人数上限はございません。ただし、1回の申込み手続きにてご予約いただける人数は7名様までとなります。
  • 本トレーニングは、ペア割の設定はございません。
  • 本トレーニングへのお申込みが完了した時点で、研修・トレーニング利用規約( https://www.odd-e.jp/training/about-us )に同意いただいたものとみなします。
  • 研修開始日前日を起算日として14日前の日までに最小催行人数8名以上に満たない場合開催を中止する可能性がございます。
  • 本トレーニングは、主催元がGains Line Singapore Pte.となり、Gains Line Co.,Ltdは販売代理店及びお問い合わせの窓口となります。
  • 本トレーニングの支払い方法は、主催元であるGains Line Singapore Pte.への銀行振込(海外送金)またはクレジットカード払いとなります。お支払い方法の詳細は、申込み完了後Gains Line Singapore Pte.より別途お送りする請求書及び支払い方法のご案内メールをご確認ください。
  • 本トレーニングは、主催元であるGains Line Singapore Pte.の消費税率(7%)が適用されます。
  • お申し込み(参加者登録)完了後、当日案内メール(PDF添付)をお送りいたします。研修開始日前日を起算日として14日前の日までに届かない場合はcontact(@アットマーク)gainsline.comへご連絡ください。
  • 「参加者」登録のメールアドレスに、トレーニングで使用するツールの権限付与及びScrum Alliance® 登録を行いますので、権限付与が可能なメールアドレスをご登録ください。
  • 全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定いたしかねます。
  • 他の仕事をしながらの受講はされないよう、研修に集中できる環境でご受講ください。
  • みなさんの表情が見えるように、Zoom のビデオを常に ON にした状態でのご参加をお願いいたします。
  • 快適にトレーニングを受講するためには、回線速度20MBps以上を推奨いたします
  • 本トレーニングでは、受講中の能力をもとに評価し、オンラインテスト受験資格(=認定候補者)を付与しますので、積極的な能力アピールを必要とします。参加するだけでは認定となりませんのでご注意ください。5日間という短い期間での判断となりますので、どうぞご理解くださいますようお願い致します。
  • 研修開始日前日を起算日として14日前の日以降の日程振替は行なっておりません(キャンセル扱いとなります)。ただし受講者の入れ替えの場合は、キャンセル料はなく前日までご変更いただけます。マイコースからご編集ください。
  • 研修後 ~ 認定候補者へのメール配信まで、おおよそ2週間程度いただいております。(繁忙期の場合は遅延する場合がございます。ご了承ください)
  • 不認定となった場合、Scrum Alliance® からの結果の通知はなく、合格者(認定候補者)のみにメールが送信されますが、本サイトにログインのうえ、マイコースから合否のご確認もいただくこともできます。
  • 本トレーニングは、英語でも日本語でも受講が可能なコースでございます。