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Certified ScrumMaster®2019/10/2-4

トレーナー : Alan Cyment

calendar開催日時
10/02/2019 12:00 AM - 10/04/2019 10:00 AM
CIVI研修センター秋葉原 101-0041 東京都 千代田区 神田須田町1-5-10 相鉄万世橋ビル 2・3・4階
¥ 300,000 ( ¥330,000 税込み )

参加者が 2 名お申込みごとに ¥40000 割引

席数だけ仮予約も可能です
clock 申込受付期間
07/02/2019 03:00 AM - 10/01/2019 02:00 AM
Certified ScrumMaster®2019/10/2-4
Alan Cyment Alan Cyment

詳細

注意!Notice

7/26正午以降、消費税10%の価格表示に変更いたしました。本研修は登録日お支払日に関わらず10%消費税が適用されます。

This class's consumption tax rate is 10% regardless of when you register.

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当日はOdd-eのAgileコーチ榎本明仁がAlan Cyment(アラン・サイメント)と協力して、日本語で行います。

本研修は、Tokyo Agile CoachのAgileコーチ榎本明仁及びAlan Cyment(アラン・サイメント)が担当します。アクティビティやディスカッションを含め、全て日本語で行われます。英語に自信のない方も安心してご参加いただけます。

※This training will be supported by an interpreter. However, this course has a lot of group activity. Most of attendances likely to speak only Japanese, so you need to communicate in Japanese with other attendances. If you do not speak Japanese, please let us know before you register.


榎本明仁:スクラム の導入をしたいと考えているお客様、より良い開発現場や組織を作っていきたいと考えているお客様先にお伺いし、継続的に支援、コーチング、研修を行っている、経験豊富なAgileコーチです。

MJの認定スクラムマスタートレーニングは、事前の準備(事前学習)が必要となります。トレーニングでは、スクラムの考え方を実際の現場において活用していただくために、さらに幅広く知識を深め、他の組織で生じやすいミスを回避する方法を学んで頂きます。上級者向けのトレーニングとなっておりますが、事前学習に取り組んで頂いた方にとってはそれほど難しい内容ではありません。

※榎本明仁はスクラム の導入をしたいと考えているお客様、より良い開発現場や組織を作っていきたいと考えているお客様先にお伺いし、継続的に支援、コーチング、研修を行っている、経験豊富なAgileコーチです。


Alan Cyment(アラン・サイメント/活動拠点:Buenos Aires, Argentina

Alan Cyment(アラン・サイメント)は、スペイン語を母国語とする最初の認定スクラムトレーナー(Certified Scrum Trainer®:CST®)であり、アジリティの拡大、成長が困難な国々において、フロンティアとしてその拡大に尽力しています。

UBA(Universidad de Buenos Aires)精密科学学部でコンピュータサイエンスの学位を取得。

2006年8月には、ラテンアメリカで初の認定スクラム研修を開催しました。

彼はラテンアメリカ最大のオンラインアジャイル開発コミュニティの創始者で、モデレータをも務めており、このコミュニティは、インタラクティブ方式を使用したアジャイルトレーニングにおいて国際的なベンチマークとなっています。

四大陸でスペイン語と英語を用いて200以上のコースとセミナーを行ってきた彼は、アジャイル/スクラムの世界的なカンファレンスにおいて定期的に登壇しています。

また、"El espíritu de Scrum"(https://www.scribd.com/doc/84799747/El-espiritu-de-Scrum)の著者であり、 Tobias Mayer(トバイアス・メイヤー)との共著として"Por un scrum popular (Spanish Edition)"(https://www.amazon.co.jp/dp/1937965228/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_d66pDbEX41D4X )を世に送り出しています。

アランは、ブエノスアイレス(アルゼンチン)に拠点を置くliqueed社(https://liqueed.org/)に在籍しており、彼の近況はMedium(https://medium.com/trickle)や Twitter(https://twitter.com/acyment)で知ることができます。


保有資格

  • Certified ScrumMaster®
  • Certified Scrum Trainer®
  • Certified Scrum Product Owner®
  • Registered Education Providers
  • Certified Scrum Professional - ScrumMaster
  • Certified Scrum Professional - Product Owner

著書

  • Por Un Scrum Popular:: Notas para una Revolucion Agil (Spanish Edition)   by Tobias Mayer(Author), Alan Cyment(Author, Translator)

   https://www.amazon.co.jp/dp/1937965228/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_d66pDbEX41D4X

  • The People's Scrum: Agile Ideas for Revolutionary Transformation by Tobias Mayer

   https://www.amazon.co.jp/dp/1937965155/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_Z66pDbBW3S71R

関連リンク

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圧倒的なパラダイムチェンジ!


なぜスクラムは単純なのに難しいのでしょうか?

なぜなら、まったく新しい働き方に関する考え方だからです。新たな考え方を理解するには論理的な思考や講義だけでは十分ではありません。実際に体験し、深い議論をする事が必要なのです!

Alan Cyment氏は世界的に有名なファシリテーターです。スクラムの文脈が色濃く反映された場を作ることができ、スクラムの魂に触れ、スクラムの世界観の中で時間を過ごして頂きます。受講者は3日間の間、ただ座って、プレゼン資料を見てもらうわけではありません。参加者の方々の要望に応じて変化しながらスクラムの考え方を学び、練習して頂きます。

トレーニングのゴールとしては、参加者がスクラムとは何かを理解し、なぜスクラムを実践するかという事が重要で、そしていかに難しいかを気づいて頂くことです。このトレーニングはみなさんにとって、これから始まる長い終わりのない旅の最初の1歩になることを願っています。


このトレーニングは3日間で4つの大きなテーマについてカバーしていきます。ただ、この順番は変わることがあり、それぞれがオーバーラップしながら進んで行きます。


なぜ既存の考え方は時代遅れなのか?

  • 困難なプロダクト開発のシミュレーション(スクラムを導入するのに適している環境)
  • 複雑性の理論に関する簡単な解説
  • 複雑vs複合的に複雑(スクラムに関するよくある誤解)


あたらしい考え方について語るとき、何を話しますか?

  • みせかけのスクラム(もしかすると、あなたのスクラムは見せかけだけのスクラムになっているかも)
  • 否定ではなく、揺れ幅(新しい考え方は、古い考え方の真逆ではない)
  • 学習と適応が新しいゴール(効率性と予測可能性は臭う)
  • 有機的vs機械的な開発(1本目の足)
  • フローを探す(2本目の足)
  • 自己管理チーム(3本目の足)
  • 成果と作業量(成功をどのように測れば良いのか)


スクラム:新しい考え方の実践

  • ルールの概要説明
  • 健全なプロダクトバックログ(リファインメントの一例)
  • スプリントプランニング パート1(なぜ、集中という言葉が使われているのか)リファインメント(ジャストインタイムのミーティング)
  • スプリントプラニング パート2(デジタルトランスフォメーションはアナログで)
  • ディリースクラム(自己管理の実践)
  • レトロスペクティブ(持続可能性の中心)
  • プロダクトオーナーシップモデル(しがらみから抜け出し、迷いを受け入れる)
  • スクラムマスターがやること?やらないこと?(警察役でも事務員でもない)


変化、変革、進化、スクラムメンバーシップの中核

  • 診断の共有と変化の予測(鎮痛剤を飲まないで)
  • 構造により文化は作られる(マインドセットを変えるという言葉に騙されない)
  • 政治学の概要(アホらしい権力争い)
  • あなたが変わるロードマップ(トレーニングの成功は知識とインパクト)


割引(ペア割引)

2名様の税抜き受講費合計から計4万円引き致します。是非、会社の方とご一緒にご参加頂ください。

※ 2名様で1枚の請求書(領収証)におまとめし、一括お振込が条件でございます。1アカウントで複数人まとめてお申し込みいただくと自動で割引が適用されます。個別に申し込みされますと割引が適用されませんのでご注意ください。

※ 同じ資格、同じ日程の研修でのみ適用となります。


★注意事項★

  • Certified ScrumMaster® は、SCRUM ALLIANCE®, Inc. が発行するライセンスです。
  • 1企業様のお申し込み人数上限は7名様までとさせていただいております。上限を超えてお申込があった場合は日程変更をお願いする場合がございます。ご了承ください。
  • お申し込み(参加者登録)完了後、当日案内メール(zipファイル添付)をお送りいたします。開催10日前までに届かない場合はcontact-ja AT odd-e.comへご連絡ください。
  • 全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定できません。
  • パソコンや携帯電話の使用等、ルール違反も認定できませんのでご注意ください。
  • 本トレーニングでは、受講中の能力をもとに評価し、オンラインテスト受験資格(=認定候補者)を付与しますので、積極的な能力アピールを必要とします。参加するだけでは認定となりませんのでご注意ください。3日間という短い期間での判断となりますので、どうぞご理解くださいますようお願い致します。
  • 開催10日前からは日程の振替は基本的に行なっておりません。開催10日前からキャンセル扱いとなり所定のキャンセル料が発生します。ただし受講者の入れ替えはキャンセル料はなく前日まで変更可能です。マイコースからご編集ください。
  • 研修後〜認定候補者へのメール配信までおおよそ2週間程度いただいております。(繁忙期の場合は延びる場合もありますのでご了承ください)
  • 不認定となった場合Scrum Allianceからの結果の通知はなく、合格者(認定候補者)のみメールが送信されますが、本サイトにログインの上マイコースから合否の確認も可能です。

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Absorb the paradigm change!


Why is Scrum so simple, and yet so hard?

Because it represents a completely new perspective of the world of work. In order to apprehend a new paradigm mere lecturing and rational thinking are not enough. True experience and deep conversation are inevitable! 


Alan Cyment is a world-famous facilitator, known for his ability to create environments in which Scrum is deeply absorbed through dialogue, play and practice. His focus is always one of immersion, so that participants can soak in the spirit of Scrum while living it. Participants will not spend 3 days seated, watching slides go by. Theory and practice will alternate dynamically according to the need of group.


The end goal of the training is that participants leave the room understanding what Scrum is, why it’s important to put it into practice and, most important of all, how hard that is. This training should be taken as the mere first step in an everlasting journey.

The training has 4 big themes that will occupy the 3 days, always in a semi-sequential, sometimes overlapped fashion:


Why is the current paradigm obsolete?

  • Birdie-Birdie, a thorny product development simulation (“creating the case for Scrum”)
  • A brief introduction to complexity theory
  • Complex versus complicated (“the heart of most Scrum misunderstandings”)


What do we talk about when we talk about the new paradigm?

  • Varnished Scrum (“Your Scrum might be a bit superficial”)
  • Oscillation, not negation (“The new paradigm is not the opposite of the old one”)
  • Learning and adaptiveness are the new goal (“Efficiency and predictability could smell ugly”)
  • Organic versus mechanical development (“The first leg”)
  • Look for the flow (“The second leg”)
  • Team autonomy (“The third leg”)
  • Outcome and output (“How we should measure success now”)


Scrum: The new paradigm in practice

  • A brief overview of the rules
  • Healthy Product Backlogs (“Creating the case for refinement”)
  • Sprint Planning part 1 (“Or why it should have been called ‘focusing’”)
  • Refinement (“Just-in-time meeting”)
  • Sprint planning part 2 (“The digital transformation is analog”)
  • Daily meeting (“Autonomy at play”)
  • Review meeting (“The shorter the better”)
  • Retrospective meeting (“The heart of sustainable Scrum”)
  • A model for Product Ownership (“Get rid of plugs, embrace oscillation”)
  • What a ScrumMaster is definitely not and what she may be (“Neither clerk nor police”)


Change, transform, evolve- the heart of ScrumMastership

  • Shared diagnosis as a precondition to change (“Don’t shoot Ibuprofen”)
  • Culture follows structure (“Don’t fool yourself with mindset change”)
  • A brief introduction to political science (“It’s the struggle for power, stupid”)
  • Your change roadmap (“Success for this training is knowledge and impact”)


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