home

認定スクラムプロフェッショナルスクラムマスター:CSP-SM℠ 2022/11/07-11

トレーナー : Andreas Schliep

calendar開催日時
2022.11.07 (月) - 2022.11.11 (金)
06:00 AM - 10:30 AM
オンライン開催:日本語でA-CSM℠の上位資格CSP-SM℠を受講いただけます
$3,200 ( 税込み )

席数だけ仮予約も可能です
clock 申込受付期間
2022.09.09 (金) 午前 09:00 - 2022.11.04 (金) 午前 03:00
認定スクラムプロフェッショナルスクラムマスター:CSP-SM℠ 2022/11/07-11
Andreas Schliep Andreas Schliep

認定スクラムプロフェッショナル・スクラムマスター【オンライン版】

(Certified Scrum Professional-Scrum Master:CSP-SM℠ )

Odd-eのAgileコーチ榎本明仁(Aki)が、Andreas Schliepアンドレアス・シュリエプ)氏と協力のうえ、日本語で行います。


本トレーニングは、アクティビティやディスカッションを含め、全て日本語で行われます。英語に自信のない方も安心してご参加いただけます。

※ This training will be supported by an interpreter. However, this course has a lot of group activity. Most of attendances likely to speak only Japanese, so you need to communicate in Japanese with other attendances. If you do not speak Japanese, please let us know before you register.


■ 開催日数:5日間(オンライン開催)

■ 開催時間:2022/11/07(月)- 2022/11/11(金)各日 14:00 - 18:30 (全日程の出席が必須となります)

トレーニング開始前の準備の為の宿題を出させて頂きますので、ご対応をいただく事となります。また、トレーニング期間中は毎日簡単な宿題を出させて頂く事になります。30分程度で終わる内容となります。詳細は参加者の皆さまに別途ご案内いたします。


===============================

Andreas Schliep 

活動拠点:Frankfurt Rhein-Main, Germany; Zürich and Bern, Switzerland

===============================

Andreas Schliepアンドレアス・シュリエプ)氏 は、DasScrumTeamの創業者であり、スイスで著名なスクラムコーチでありトレーナーです。

開発者、チームメンバーや技術リーダーとしてビデオカンファレンスのアプリケーションやウェブのポータルやコミュニケーションサーバーの構築を行っています。


2004年からScrum Alliance®のメンバーであり、2006年から実践者で2008年から認定スクラムトレーナーになり、Scrum Alliance®と長きに渡りともに歩んでいます。コミュニティーに関わり始めた初期からこれまで一貫し、他のトレーナーやコーチと連携・サポートを行いながら、「顧客をいかに効果的にサポートするか」を探究してきました。多くのボランティアチームやワーキンググループに関わるなかで、Andreas氏は、Scrum Alliance®のスタッフとリーダーシップに感謝するようになりました。


Scrum Alliance®の活動をより理解する為にScrum Alliance®が発行するほぼ全ての認定資格と教育者としての認可を得ました。Mike Cohn(マイク・コーン)氏の完結で集中的なトレーニングスタイルを学び、 Pete Behrens(ピート・ベーレンス)氏からコーチングのスタンスを学び、レトロスペクティブのコミュニティーから素晴らしい視点を学び、Christopher Avery(クリストファー・エイブリー)氏の素晴らしいティーチングについて学んできました。


Scrum Alliance®において、「CSP®への道のプログラム作り」と「レビューチームメンバーの活動」を通じてスクラムの実践者、トレーナー、コーチに対して成長の機会を提供し続けてきました。また、スクラムギャザリングの前に認定スクラムコーチ(現在はCTCやCEC)の方々に交流の場を提供するリトリートを提供しはじめており、現在はボランティアとしてCSP®プログラムとCSD®を作り直す活動を行っています。


Andreas氏は、小さな会社のオーナーとして経済的な難しさとクリエイティブな挑戦をしてきた経験、大規模なさまざまな企業に対するコンサルティングの経験を通じて、様々な視点を得て、広い視野を持ち得ることにつながりました。そして、まだソフトウェア開発もできると思います。


保有資格

  • Certified ScrumMaster®
  • Certified Scrum Trainer®
  • Certified Team Coach
  • Certified Scrum Developer®
  • Certified Scrum Product Owner®
  • Certified Enterprise Coach
  • Registered Education Providers
  • Certified Agile Leadership Educator
  • Advanced - Certified ScrumMaster
  • Advanced - Certified Scrum Product Owner
  • Certified Scrum Professional - ScrumMaster
  • Certified Scrum Professional - Product Owner
  • Path to CSP Educator
  • Scrum Foundations Educator
  • Certified Agile Leadership 1

関連リンク



===============================

榎本明仁(Odd-e Japan Agileコーチ)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

スクラムの導入をしたいと考えているお客様、より良い開発現場や組織を作っていきたいと考えているお客様先にお伺いし、継続的に支援、コーチング、研修を行っている、経験豊富な Agileコーチです。


2008年からスクラムの導入をし始め、スクラムマスター、開発チーム、プロダクトオーナーを経験し、2012年からOdd-eでアジャイルコーチとしてお客様へスクラムや大規模スクラム(LeSS)の導入支援、組織作りの支援を多数経験。


現在はアジャイルコーチをしながら、トレーニングの講師も務める。


===============================

トレーニング詳細

===============================

スクラムを成功させるには文化の変化が必要です。このトレーニングはあなたの組織や意思決定者と対峙していく際の感覚とツールを磨く場として使ってください。


  • リーン思考のマインドセットについて深く探求し、プロダクトとプロセスのムダの視点を理解していきます。
  • Cレベルへのアプローチを学びます。シニアマネージメントに変化を促す手段を学びみます。
  • チームと深く関わり、チームダイナミクス、適切な介入により複雑なシステムをコントロールする方法を学びます。
  • 立ち上げ:アジャイルチームの立ち上げを成功させる。
  • 非エンジニアであってもソフトウェア・クラフトマンシップをコーチする。
  • プロダクトオーナーや組織とどう関わり、全体に対する影響を及ぼす。
  • 我々のメンターリングを通じてあなたのインパクトを向上。
  • 大規模スクラム:どのように大きな組織をアジャイルにしていくのか。


どのようにしたらCSP-SM℠(Certified Scrum Professional - Scrum Master)を取得できるのでしょうか?

まずは情熱、学ぶ姿勢と前向きな態度、そして認定に必要な難易度の高い要求をこなすことが求められます。また、受講者の方とトレーニングの内容が合うように、Scrum Alliance®が求める受講資格は下記の通りとなります。

  • 有効なアドバンスド認定スクラムマスター(Advanced - Certified ScrumMaster®:A-CSM®)を所持していること
  • 直近2年間の間に2年以上のスクラムマスターとしての経験があること
  • このトレーニングを受講すること、準備、ツールの利用方法や特定のトピックスに関するウェビナーに参加すること


トレーニングのコンテンツはどのようなものですか?

このコースではスクラムマスターやアジャイルコーチとして知るべきツールやモデルについての探求をします。これらの方法や手法を学ぶ事により、より効果的にチーム、プロダクトオーナーや組織にアプローチできるようになっていきます。スクラムマスターの実践者と一緒に学ぶ事により、お互いの難しい課題に対する取り組みを知っていく事も可能です。

CSP-SMでは下記の領域についてA-CSMからさらに一歩先を学んでいきます。

  • チーム:どのように新しいチームを立ち上げるのか、チームを効果的にする、大規模な環境でチームをスケールさせる。
  • 組織:どのように全体のバリューチェーンをスクラムマスターの視点で理解するのか。どのような状況でスクラムは効果的では無いのか。 どのように組織に対してサーバントリーダーシップを発揮するのか、責任を持ち、リーダーシップを発揮する方法。
  • プロダクト:どのように大規模な組織でプロダクトオーナーをビジネス視点でもアジリティーを高め、継続可能なペースで価値を生み続ける環境を作るのか。 


■ 注意事項

  • 認定スクラムプロフェッショナル・スクラムマスター(Certified Scrum Professional - ScrumMaster®:CSP-SM®)は、Scrum Alliance® が発行するライセンスです。
  • 本トレーニングは、1企業様においてのお申し込み人数上限はございません。ただし、1回の申込み手続きにてご予約いただける人数は7名様までとなります。
  • 本トレーニングは、ペア割の設定はございません。
  • 本トレーニングへのお申込みが完了した時点で、研修・トレーニング利用規約( https://www.odd-e.jp/training/about-us )に同意いただいたものとみなします。
  • 研修開始日前日を起算日として14日前の日までに最小催行人数8名以上に満たない場合開催を中止する可能性がございます。
  • 本トレーニングは、主催元がGains Line Singapore Pte.となり、Gains Line Co.,Ltdは販売代理店及びお問い合わせの窓口となります。
  • 本トレーニングの支払い方法は、主催元であるGains Line Singapore Pte.への銀行振込(海外送金)となります。お支払い方法の詳細は、申込み完了後Gains Line Singapore Pte.より別途お送りする請求書及び支払い方法のご案内メールをご確認ください。
  • お申し込み(参加者登録)完了後、当日案内メール(PDF添付)をお送りいたします。研修開始日前日を起算日として14日前の日までに届かない場合はcontact(@アットマーク)gainsline.comへご連絡ください。
  • 「参加者」登録のメールアドレスに、トレーニングで使用するツールの権限付与及びScrum Alliance® 登録を行いますので、権限付与が可能なメールアドレスをご登録ください。
  • 全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定いたしかねます。
  • 他の仕事をしながらの受講はされないよう、研修に集中できる環境でご受講ください。
  • みなさんの表情が見えるように、Zoom のビデオを常に ON にした状態でのご参加をお願いいたします。
  • 快適にトレーニングを受講するためには、回線速度20MBps以上を推奨いたします
  • 本トレーニングでは、受講中の能力をもとに評価し、オンラインテスト受験資格(=認定候補者)を付与しますので、積極的な能力アピールを必要とします。参加するだけでは認定となりませんのでご注意ください。5日間という短い期間での判断となりますので、どうぞご理解くださいますようお願い致します。
  • 研修開始日前日を起算日として14日前の日以降の日程振替は行なっておりません(キャンセル扱いとなります)。ただし受講者の入れ替えの場合は、キャンセル料はなく前日までご変更いただけます。マイコースからご編集ください。
  • 研修後 ~ 認定候補者へのメール配信まで、おおよそ2週間程度いただいております。(繁忙期の場合は遅延する場合がございます。ご了承ください)
  • 不認定となった場合、Scrum Alliance® からの結果の通知はなく、合格者(認定候補者)のみにメールが送信されますが、本サイトにログインのうえ、マイコースから合否のご確認もいただくこともできます。
  • 本トレーニングは、英語でも日本語でも受講が可能なコースでございます。